Xperiaの進化を間近で感じることが出来るアンバサダーに参加してきました。その1。

スマートフォンのことをブログに書くこと自体が久しぶりな気がします(笑)。先日、Xperiaシリーズの最新機種であるXperia X Performanceのブロガーイベントに参加させていただきました。

 
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Xperiaシリーズを見ていると、Androidスマートフォンの進化する部分はまだ残っているのだと毎回アンバサダーとして参加させていただく度に思います。新しい機種を発売するまでに他の分野で出てきた新しい技術を次の機種に盛り込んでくるのはSONYならではと言えるのではないでしょうか。
だからこその3年連続シェアNo.1だと思います。
 
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今回の新しいXperiaは、頭文字でもある「X」を冠していますが、ユーザーと新しい体験の接点を作るという意味でもある「クロス」から取っているようですね。ここから新しいシリーズとなります。
 
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Xpreia X Performanceは今までのZシリーズからさらに3つのカテゴリーでブラッシュアップされています。生まれ変わった新しいデザイン、先進のカメラ性能、進化した使いやすさの3つですね。
 
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まずはその新しいXperiaとも言えるデザインです。メタル素材を多用した高級感ある質感と外観が特徴ですね。カラーによってヘアライン加工されていたり、サンドブラスト加工されていて質感が違ったり、かなり凝っています。
 
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今までのXperiaシリーズはどちらかと言うと、電源ボタンやサイドフレームなどスマートフォンの中でも独自路線のデザインが目を引くシリーズでしたが、今回は全体的にラウンドした形状が特徴になっています。
 
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Xperia X Performanceはこのラウンドした形状をだす為に非常にこだわった加工がいくつも施されています。
より一体感をだす為の周囲フレーム部分の2パーツ化なども徹底して設計されています。
 
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確かに、ここまでこだわってラウンド加工されたXperia X Performanceは、手に持ってみると今までのXperiaよりも異物感があまり無く、馴染んでいるように感じました。角が立った部分が全くありません。
フレームギリギリまであるガラスのエッジ部分もラウンド加工されているので、非常になめらかな印象です。
 
また、Xperia X Performanceでは、外観デザインに加え操作に直接関わってくる基本的なスペックについても大幅な刷新が行われています。
 
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バッテリーについては、どのスマートフォンも大容量化が進む中でも差別化を図っていて、消費の仕方についてXperia X Performanceは独自のアルゴリズムを使って、ユーザーの使用頻度を学習してバッテリーの消費を抑えるようになるとのこと。
 
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また、そのバッテリーでXperiaシリーズでは問題とされてきた発熱に関しても、Z5シリーズからさらに30%増しで放熱性脳が向上しているとのことでした。私はそこまで酷使して使ったことは無いので、そこまで熱くなるという印象は無いのですが(笑)。
ただ、Xperia Z5と併用して使っている間も、Xperia X Performanceの方は約2倍ほど長持ちしました。あくまで私が使っていた場合ですが。
 
Xperiaの新たな系譜を始める最初の機体にふさわしいスペックを他にも色々と詰め込んできていました。
続きます(笑)。
 

 
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