手に自然に馴染むようなXperia X Performanceのラウンドフォルム。Xperiaアンバサダー。

参加させていただいたXperiaアンバサダーで、最新機種のXperia X Performanceをお借りすることが出来ました。Android 6.0を搭載した2016年の最新機種です。

Xperia X Performance SOV33 | ソニーモバイルコミュニケーションズ
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sov33/

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徹底的にデザインを見直し、今までのスマートフォンのデザインでは作ることが出来なかった、徹底した丸みを帯びたデザインになっています。
お借りしたのは、ソフトバンクモデルです。

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デザインのすべてが一体感を感じるように作られています。
側面フレームの唯一のパーツ合わせ目は下部なのですが、その合わせ目すらもほとんど見えません。ちなみにXperia X Performanceでは下部に2か所しかありませんが、Xperia Z5では上下に2か所ずつ、合計4か所のパーツ合わせ目があります。

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この合わせ目の数が半分になっている分、全体的にまとまって見えますね。側面にはSIMカードのスロットがあります。

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電源ボタンは前モデルのXperia Z5から採用されている指紋認証が搭載されたボタンデザインです。若干、ボタン周りのエッジ処理の角度が広く作られているように感じますが、押しやすいです。

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電源ボタンの下の方には、Xperiaシリーズではお馴染みになっている音量ボタンとシャッターボタンです。シャッターボタンは長押しすることでカメラアプリを起動できます。このシャッターボタンだけで、カメラアプリ起動~撮影までできてしまうのはやはり便利です。

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受話スピーカーの横にはNFCのセンサーがありますが、このシール、非常に格好悪いです(笑)。耳にも触れる部分なので、剥がしてしまいたいくらいです。さすがにお借りしている機体だったので、剥がしませんでしたが。

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この配置もXperiaシリーズでは統一されていますね。カメラレンズです。今回からレンズ周囲を大きくメタルリングが囲っています。
レンズ内部のカメラユニットはXperia X Performanceになってさらに再構築されて進化しています。イン/アウトともに裏面裏照射積層型CMOSで、メインとなるアウトカメラは2300万画素になっています。もう一昔前のデジタルカメラくらいならXperia X Performanceと別に持って行く必要はないくらいです。ただ、カメラを普段から使っているような人にとってはやはりスマートーフォンをメインのカメラに据えるのはまだちょっと怖いと思いますが。

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海外モデルではこの部分のデザインが違うとのことで、アンバサダーミーティングでは質疑応答でも出ましたが、このラインは個人的には良いアクセントなのではと思いますね。下部のメタル素材とは違う部分は樹脂製です。
この理由としては、国内電波基準を満たす為、とのことでしたが、この部分だけを樹脂製にすることでどのくらいの差が生まれるのかも知りたかったところです(笑)。

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液晶ガラス面も周囲がラウンドしているからか、液晶画面のバックライトが点灯しているときの「本体と液晶の一体感」みたいなものがすごくあります。Xperia Z5までは、「液晶ガラスの『下』に画面がある」という感じがものすごくしているのですが、Xperia X Performanceはそれがありません。

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大幅なデザイン路線を変更しての新しいシリーズを開始した最初のモデル、Xperia X Performanceですが、中身は触ってみると確かにXperiaです。
ですが、私の周りでも色々話していると、このデザインは賛否両論あるみたいですね。

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手持ちでたまたまXperia Z4とXperia Z5があったので、外観比較だけでもしてみたいと思います(笑)。

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