開いた穴は年越さないように。

年末のお掃除の第一歩として先駆けてリビング奥の和室の障子を張り替えました。引っ越す直前に張り替えたきりだったのですが、引っ越した数か月後にまだ悪戯好きだった娘が、そしてその後も事故が相次ぎ、最終的にはようやくホフク前進を習得した息子三等兵がトドメの大穴を開けてくれました。
結果、予備として買ってあった障子紙で張り替えることにしました。
 
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前回張り替えた時に前住人が張っていた昔ながらの水糊式ではなく、アイロン式に変えていたので、剥がす時もアイロンで熱しながら剥がしました。ここで焦って剥がすと紙が骨組みに残ってしまい面倒なことになります。
 
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剥がした後は、外で水洗いをして残っている糊をスポンジで落として乾燥させました。ここで擦りすぎると木が毛羽立ってしまいます。上手く力調節して糊を落としてあげます。
 
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しっかり乾燥させた後は、新しい紙を敷いて四隅をアイロンで仮留め、大体のサイズにカットした後は中央付近から外側に向けて放射線状にアイロンで留めていきます。
 
紙は某ホームセンターで購入したものを。無地が一番しっくりくるので、ずっとこの種類を使っています。
 
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障子張り専用のカッターや定規なども売っていたりするのですが、私の場合は長年使い慣れたカッターと自分の感覚の方が慣れているので、オルファのカッターとアルミ製の60㎝定規で周囲をカットしていきました。
カットする際はあまり力を入れすぎると、障子の骨組みを傷付けてしまうので、慣れない人は専用のものを使った方が良いかも。
こういう時は建設系の仕事も経験していて良かったと思いますね。他の人よりも器用にこなせるときがあります(笑)。コツは新刃で優しくカッターの重みだけで切っていきます。替えたばかりの刃は非常に良く切れるのでこれで十分なのです。
アルミ製の「アル助」。家のどこかにシルバーカラーのものmpがあるはずなのですが、見つからなかったので、ホームセンターでシャイニングブルー(笑)を買ってきました。
 
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張り終わった後は、100円ショップで買ってきておいた霧吹きで水を吹き付けて乾燥させます。紙のタイプに関係なく私はやっていますが、水が蒸発する際に紙が縮むことを利用して張った時のシワが無くなるのです。
プラスティック製のこの紙も同じように行いました。乾かす時は出来る限り日陰で乾かすと良い結果になりました。
 
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結果、綺麗に張り替えることができたので張っている障子を叩くと太鼓のように響いたりするのですが、恐らくまだホフク前進を覚えたばかりの息子にやられてしまいそうですが、張り替える技術を持っているので、そこは大人が目をつむって頑張るしかないかな、と(笑)。
 

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