過去記事を掘り起こして自動投稿させるまで。

私のこのブログはあまり更新頻度が高くありませんのでアクセス数はそれほど伸びません。「じゃ更新頻度を上げればいいやん」と言われてしまいそうですが、なかなか忙しくて文章を書く時間が無いことと、自身の語彙能力の低さが招いた結果だとは認識しているものの、更新頻度が低くなると余計にアクセス数は激減します。負のスパイラルですね。

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あまりアクセス数に興味はなかったのですが、ブログを頻繁に更新したりFC2ブログで運営していた頃に比べると約1/3程度まで下がってしまっていました。検索サイト側の方針が変わったことなども影響しているかと思います。
普段はGoogleなどの検索アクセス数は気にせず、ライフワークのつもりで書いてはいるものの、数字として出てしまうと気になってしまうものです。

記事をより広めたい(拡散したい)が、手間はかけたくない。

ブログの場合、記事をアップした際にPING送信やRSSで登録していただいている方には通知を送ったりもできますが、基本的にはアップしたその瞬間のみに情報が送信されるだけです。
話題性のある記事や新鮮な検索ワード、ジャンル的にアクセス数が見込めるブログなら良いのですが、このブログはどちらかというと独りよがりなレビューブログだったりもするのでなかなか難しいです。

しかも、私の場合今回の整備の中でURLを短縮した(/blog/というディレクトリを廃止した)ので、以前のツイートから辿っていただけることは皆無です。

まずはBufferというサービスに登録してみましたが…。

最初にブログを立ち上げた時に基本的なプラグインをWordpressにインストールして利用していれば、記事の更新情報はTwitterにも自動投稿されるようになっていると思いますが、今回はこのTwitterに過去記事をランダムに投稿(POST)されるように設定してみようと思います。
Twitterへの投稿は基本的に残りますので、個別に検索などをすることでツイートを表示させることが出来ますが、これだと相手側の「検索する」という能動的な動作が無い限り、ツイートは埋もれていくだけです。たまに過去記事が検索ワードなどに引っかかってアクセス数が急に伸びたりすることもありますが、これは一時的なもので、できればこれを継続的にしていきたいと思うところもあります。

過去記事を手動で自身のアカウントに投稿すれば良いのですが、これはやってみると意外に手間だったりします。まずはこれを自動化できないのかと思い、自分で調べて設定してみました。ただ、あまり頻繁に過去記事を投稿するようにしてしまうと、新しく書いた記事と混ざってしまうので頻度の調整は控えめに。

まずは、Bufferというサービスを使ってみました。BufferはTwitter・Facebookなどに代表されるSNSサービスを一括で管理できるサービスです。予約投稿や分析などを一元管理できるようになっています。

Social Media Management Platform | Buffer
https://buffer.com/
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このBufferというサービス、かなり細かく投稿スケジュールなどを設定できるのですが、Webサービスとの連携で成り立っているサービスでもあり、使いづらく感じてしまいました。
しばらく放置していたのですが、1か月くらい経ったあたりから何故か動作しない状態になってしまいました。7月くらいで投稿がストップしており、色々調べたのですが原因は不明です。

結局はシンプルにプラグインに頼ることに。

Bufferは諦めて、Wordpressのプラグインで簡単に実現できるか試してみることにしました。元々、Facebookの個人アカウントには外部プログラムからの投稿は出来なくなってしまいましたし、そもそもSNS系を多く使っているわけでも無いので、過去記事を投稿するのはTwitterで十分だという判断からです。

検索してみると、「Tweetily」というプラグインがわかりやすそうだったのですが、2019年時点ではもう公開を停止しているみたいですね。代わりのプラグインを検索してみると、「Revive Old Post」というプラグインが同系統のもので良さげでしたのでインストールしてみました。

この「Revive Old Post」は日本語に対応していませんが、簡単な英語なのでGoogle翻訳に頼りながらでも設定できました。
簡単に設定は下のような感じにしておきました。「Additional text」でPOSTしたい投稿の文章に追加で文字を足すことができます。「Beginnning」でPOSTする文章の冒頭に追加します。
何気に「Hashtags」の項目が便利でした。元々のブログ記事で設定されているタグ情報をPOST時にハッシュタグとして追加してくれます。

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各種設定をした後、右上の「Start Sharing」ボタンをクリックすると、設定した内容での自動投稿タイマーがスタートします。

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ボタンをクリックしてタイマーがスタートした時点でまず最初の投稿がPOSTされていました。このスケジュールをストップしたいときは、「Stop Sharing」ボタンをクリックします。

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Logsタブで最初の自動投稿が確認できました。

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今後のPOSTするスケジュールは「Sharing Queue」で確認できます。また、個別に投稿を取り消すこともできます。

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このプラグインの方がダッシュボード上で簡単に設定できてしまうので個人的には面倒が少なくて済みます(笑)。

これでようやく気軽にブログを更新できる環境が整ってきました。

rentry

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