簡単に4Kへアップグレード。W1070+からHT3550へ交換。

BenQ様よりHT3550をお借りした続きです。リビングで絶賛活躍しているのはW1070+ですが、これをお借りしたHT3550へ換装してみることにしました。

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リビングのW1070+をまずは取り外します。W1070+もHT3550もプロジェクターとしてはそこまで重い機種ではありませんが、天井吊りの場合の取り付け・取り外しの際には落下に十分注意して作業することをお勧めします。念の為、2人で作業した方が無難だと思います。

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私が使っている取り付けよう金具はサードパーティ製の安価なものですが、このまま換装することが可能です。金具を取り付けて天吊りした記事はこちらです。

半年程前に当選したプロジェクターをリビングで天吊りに。BenQ W1070+。 https://t.co/wbX41wsaGz?amp=1

天吊り金具はそのまま利用が可能。

私の天吊り金具の場合は、基部のみを天井に残して金具のボルトを抜いて、本体ごと取り外した後に金具をHT3550へ取り付け直しました。取り外してみて気付いたのは、金具がスチール製だったので少し塗装が剥げた箇所にサビが見え始めていたことです。これを機にそろそろ交換しても良かったのかもしれませんが、今回はそのまま換装してみます。

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W1070+でもHT3550でもほぼ同じですが底面で盛り上がった部分がある為、スペーサーを間に挟んで金具を取り付けます。

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HT3550の裏面には、重心の位置がわかるように刻印されているのでW1070+と違って吊る前にバランスを確認することが簡単にできますね。重心位置は「Center Of Gravity」と記載されています。
この「+」と「〇」が合わさったマークの上に取付金具の中心がくるように固定すると吊った際に傾くことが無くなります。これ、W1070+には無かったので何気に助かりました。

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使用ネジは、こちらも「M4 x 8L」と記載があります。W1070+の時と同じネジで取り付けることができました。ちなみに「M4」はネジの規格で太さを表しています。参考までに「8L」はネジの長さです。この数字を目安にホームセンターでも探せばあると思います。

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実際にW1070+からそのまま交換できます。

実際に換装してみました。下はW1070+です。

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下がHT3550に交換した状態です。少しケーブルが煩雑になっていますが、今回はHT3550ではコンポーネント端子が非搭載の為、HDMIケーブルのみで接続となりました。HDMIケーブルはそのまま既存のケーブルを使っています。

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若干HT3550が大きくなっているので、横の壁に干渉するかと思いましたが、何とかギリギリでクリアしました。
やってみて思ったのは、換装作業が非常に楽だったことです。これはどのプロジェクターにも言えることではなく、BenQ製同士のプロジェクターだと互換性が高いこともあり、換装に手間取ることなく作業が出来ました。換装にかかった時間は30分程度でした。
最初の取り外しに手間取ってしまったので、実際の所要時間は15分くらいだったかも。

W1070+はフルHD画質のプロジェクターですが、新しい工事を必要とせずに、簡単に4Kへとアップグレードができました。

では実際に4Kプロジェクターを使って投影してみましたがそれは次の記事に。

rentry

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