名前自体が所有する理由になる、Xperiaというブランド。11/12 Xperiaアンバサダーに参加しました。その1。

私的なことではありましたが、11月はかなりバタバタしておりましたので、先日参加させていただいたXperiaアンバサダーの内容を(今頃ですみません)。
某アジア系スマートフォンメーカーのシェアのトップ3に入るメーカーのスマートフォンからXperia Z4にメインの通話用スマートフォンを切り替えていますが、この安定感は他のスマートフォンには無いものですね。
安心して使っています。
今回参加させていただいたXperiaアンバサダーは、そんなスマートフォンを作っているメーカーの熱い(暑苦しいとも言う…)想いが爆発した終始楽しめた内容でした。
 
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当日に紹介していただいたのは、Zシリーズの中でも最新の番号を与えられた5番目の3機種です。登壇していただいた開発メンバーも相当な思い入れがあるらしく、弁に熱がこもります。
 
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まずは、Xperia Z5です。Z5の名前を冠している中でもフラッグシップに位置するモデルですね。
 
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通常の需要の比較的あるホワイトとブラックに加え、グリーンとゴールドがラインナップには入りました。
ローズゴールドが無いのは、6代目のあの機種と対抗しているような気もします(笑)。
 
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そして、系譜的にはZですが、恐らくAシリーズに近い印象を受けたZ5 Compactです。個人的には女性向きのようなコンパクトさとデザイン性を感じました。
 
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こちらはどちらかというとポップなカラーラインナップになっています。このラインナップでもAシリーズのカラーを感じますね。4.6インチと言う画面サイズも手のひらに収まるギリギリのサイズですし、1~2年程前のスマートフォンの大きさはやはり需要があると思います。
 
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そして最上位モデルに位置付けされるZ5 Premiumです。このZ5 Premiumはある意味スマートフォンとしての高品質・貴金属化を極限まで突き詰めたモデルです。
 
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何と言ってもPremiumの特徴はこのブロガー泣かせな鏡面仕上げです。
 
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問題なのは、このカラー「クロム」モデルです。普通にオートフォーカスで撮影すると反対側のブロガーさんにフォーカスが合ってしまう程です(笑)。
 
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今回はこの3機種をメインに紹介していただきました。
 
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今回のZ5シリーズの背面もZ4と同様、ガラスで構成されているのですが、ちょっと見た感じはガラスに見えないようなツヤ消し仕上げになっています。
 
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この背面の仕上げも、かなりの試行錯誤の末に辿り着いたエッチングでこの質感を再現しているそうです。確かに触ってみたところ、ガラスなのでかなりヒンヤリした質感の反面、吸いつくようなフィット感がありました。
目には見えない程の微細なモールドで、この質感を再現しつつ、指紋や皮脂などを拭き取りやすいようにしているのだそうです。
また電源ボタン周りの加工も、0.01mm単位でのエッジ加工を施して、従来のZシリーズのような大きく突出したボタンではなく、側面フレームと同じ高さながら指に馴染んで押しやすいボタンになるように加工をしているそうです。
 
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また、側面も今回は金属フレームになっているのですが、塗装やシールでのXPERIAロゴでなく、レーザー刻印で印字されています。この辺りが高級感を出していますね。
 
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Z4シリーズで話題にもなっていたホッカイロ現象も内部構造を見直し、根本的な熱の伝導径路を変えています。
 
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Zシリーズという系譜の中で、常に進化を求められるスマートフォンの世界は、スマートフォンという単語が登場しだした頃に比べると、今は厳しい世界とも思えますが、毎回革新的でもあり保守的でもあるXperiaの進化は開発メンバーの弛まぬ努力が今回のZ5を生み出していることが感じられるプレゼンテーションでした。
Z5はハード的な外観構造だけでなく、各種スマートフォンとしての機能も大幅にブラッシュアップされていました。長くなりそうなので記事を分けます(笑)。
 

 
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