今までのイメージを覆す贅沢なシャワーヘッド、KVKのZAAVA(ザーヴァ)。その2。

モニターでいただいたシャワーヘッド、KVK社のZAAVA(ザーヴァ)を自宅で実際に交換して使ってみました。KVKというメーカーは水栓関連では老舗とも言える歴史を持った会社で、以前内装関係の仕事をしていた私にとっては馴染みのある名前です。

20170130-DSC_0804

ZAAVA(ザーヴァ) 贅沢・爽快な浴び心地のシャワーヘッド
http://zaava.kvk.co.jp/

前回に引き続きになりますが、今回メーカー様のご厚意で商品提供を受けて試させていただきました。このレビュー記事に関しては、メーカー様からの商品提供以外、一切関与はありません。あくまで私の使用レビューになります。

シャワーヘッドを交換してみました。シャワーヘッドの交換は、ほとんどの場合特に専用の工具は必要ありません。カスタマイズされたり、特殊なシャワーでない限り、片手でホース側の金具を持ち、もう片方でシャワーヘッドを反時計回りに回すとすぐに外れます。
外れない場合は長年の経年劣化やネジ部分に汚れが溜まって固まってしまっている場合があります。その場合は潤滑油をほんの少しだけネジ部分に流し込むか、軽く衝撃を与えて固まっている汚れを砕くと外れやすくなる場合がありますが、素人で無理はしない方が良いです。下は今回交換することにした自宅のシャワーヘッドです。引っ越す時に交換したので、3年と数か月使っていました。

20170130-DSC_0812

子供2人ががまだ小さいので、たくさん床に落としているからか、角の部分のメッキが剥がれていたり、変形したりしていてとがった個所もあり少し危ない状態になっていました。これをまずは外します。汚れは少し溜まっていたものの、手で簡単に外れました。

20170130-DSC_0820

今の水栓はINAX・LIXIL製だったので、付属しているアタッチメントの小を使ってZAAVAを取り付けることになります。アタッチメントの小を使う時は付属のパッキンをアタッチメントに付けておくことを忘れないようにします。時計回りに回してZAAVAを取り付けました。

20170130-DSC_0839

ヘッド部分が若干重くなり重心が変わるので、スライドバーのシャワーフックだと支えられるか不安がありましたが、問題なく固定出来ました。
外したシャワーヘッドとZAAVAを比較してみました。

20170130-DSC_0837

既存のシャワーヘッドは比較的平均的なモデルだと思いますが、角度はZAAVAの方がより考えられた角度になっています。グリップ部分で角度を付けるのではなく、ヘッド部分で角度が付けられているので、自分の思ったエリアへシャワーを当てるのが楽だと感じました。
さらにヘッド部分を比較すると、大きさが一目瞭然です。既存のヘッド部分もINAX純正品と比べると大きい部類に入ると思いますが、それをさらに約1.5倍大きくしたような感じです。

20170130-DSC_0836

ヘッド部分が大きいとそれだけ重心がヘッド部分に寄るので使う際に力を使うのかと思いましたが、実際にはホース部分とうまくバランスが取れていて既存のシャワーヘッドとあまり変化は無かったように思います。
グリップ部分に記載があるように空気を取り込む分、音も大きくはなりますが、そこまで気になるほどではありませんでした(あくまで個人的な印象です)。

20170130-DSC_0841

まず私が使ってみた最初の感想は、「思ったよりもしっかりした水の勢いと、水量たっぷりに広いエリアに水(湯)が当たる」なと思いました。今までのシャワーだと自分が当てたいと思う箇所にシャワーヘッドを持っていく必要がありましたが、その動かす範囲が確実に少なくて済みます。
メーカーが追及されていた、「たっぷり感」と「満足感」はこういうことだったのかと、まさに体で感じました。

家族にも引き続き使ってもらいましたが、6歳の長女・2歳の長男も「当たるシャワーのお湯が痛くない」「シャワーが優しい」といっぱしのレビュワーのコメントらしきものもいただきました(笑)。妻も使ってみて、「シャワーの水がちょうどよい感じの強さ」とのことでした。初回のインパクトは外見でしたが、その外見からのイメージを覆してくれる気持ちよさだったようです。

デザインも直線を基本としたシンプルさで、かなりかっこいいですね。グリップ部分がシルバーメッキ加工されたプラスティック製なので、持った瞬間にチープさを感じるのかも、と最初は思いましたが、実際に取り付けてみると、そんなことはありませんでした。お風呂場のほとんどの製品はプラスティック製ですしね(笑)。

ちなみにこのZAAVAに限らず、節水機能や止水機能が付いているシャワーヘッドも含めて、シャワーヘッドは浴槽の中に入れて使うのは、逆流の可能性があるのでやめた方が良いそうです。特にこのZAAVAはヘッドの中央に空気を取り込む穴があるので、浴槽に浸けてしまうと逆流して故障の原因になったり、内部に汚れが溜まってしまうことにつながってしまうようです。
うちの場合、よく子供たちがシャワーを浴槽に入れて遊んだりするので、その辺りは運用改善の余地がありますね。
また、このZAAVAの場合、シャワーを止めた後も中にある水を排出する為、しばらくポタポタと落ちます。閉め忘れ?と最初は思ってしまいますが、じきに止まります。

20170130-DSC_0843

お勧めは、シャワーフックにかけた状態で、頭からシャワーを浴びながら洗髪すると、たっぷりの水量と勢いで非常に気持ちが良いです(笑)。交換用シャワーヘッドとしては、ZAAVAは市場に出回っている製品の中は比較的高価な部類に入ると思うのですが、目に見える外観のインパクトと、得られるシャワーの満足感は、価格に見合うものだと個人的には思いました。

にほんブログ村 携帯ブログ Androidへにほんブログ村 携帯ブログへにほんブログ村 携帯ブログ NTTドコモへにほんブログ村 携帯ブログ スマートフォンへにほんブログ村 PC家電ブログ デジモノへにほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です