【5/20】 デジタルフォト & デザインセミナー 2015に参加し(てきてい)ました。

もう一ヶ月以上も前の話になります(笑)。本業で私一人にかかってくる業務がある一定レベルを超えると、一番影響が出るのがこのブログの更新です。この辺りの自分の中での比率の調整が難しいのでいつも『ひずみ』がここに出てしまいますね。
記事は約一ヶ月以上前に行ってきた内容になります。Adobeのデジタルフォト & デザインセミナー 2015に行ってきました。ちなみに今回は写真はほとんどありません(笑)。
 
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当日は貴重なお休みをいただいて、大阪の京阪・京橋駅から歩いて、松下IMPホールへ。
 
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Adobeの製品はPhotoshop 5.0の時代から使っています。最初は当時在籍していた会社で使っていたのですが、その後、レイヤー構造の感覚や色調補正の感覚等、Photoshopの知識はどこでも役に立つので、CSの時に自分でも購入して自宅で使っていました。
CCになってからは、Adobe Creative CloudフォトグラフィプランでLightroom CCと共にお世話になっています。
 
イベントの内容としては、最初に発売前だったCanon EOS 5Dsを実際に広告媒体で使うことを想定して、南雲 暁彦氏から現行の5Dなどと比較しながらのプレゼンを聞くことが出来ました。
残念ながら私自身はニコンユーザーですが、キヤノンのカメラは自分の周りでもユーザーが多いですし、実際に比較しているのを間近で見れたのはわかりやすくて良かったです。
中でも広告用に撮影した香辛料の粉末の再現度や、岩塩などの透明感を細かく表現できているのは驚きでした。この透明感はパンフレットからでも十分に実感することができます。
 
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次の『Back to Basic セッション』では、『PhotoshopとLightroomの連携で写真を仕上げる』と言うテーマで関西出身のBOCO 塚本氏からのレクチャーを受ける事ができました。LightroomはCC版よりも前から使っていますが、改めて基本的な使い方を真面目に(笑)学ぶことが出来ました。
 
3番目の『レタッチセッション』では、広告業界ではかなり有名な博報堂の浦田 淳氏から『広告ビジュアルの表現力を高めるレタッチテクニック』がありました。実際に使用されている広告を素材にして、どのような表現やテクニックを使っているのかを実際にPhotoshopの操作を大画面で見ながらレクチャーしていただきました。
さすがにプロフェッショナルな方なので、Photoshopの操作が速すぎて、「ん?今どうやったんですか?」という部分も数多くありましたが、スマートオブジェクトでパーツを作って編集作業が文字通りスマートな編集スタイルや、ショートカットキーでのスピーディな操作は刺激を受けました(笑)。
ここまでPhotoshopの機能をフル活用する機会はなかなか無いとは思いますが、今でもPhotoshopの基本機能を使えるだけでも、仕事上役に立っているので、時間がある時に素材を揃えて試してみたいです。
今まで、写真で撮影した被写体をパーツとして広告媒体に使うという手順自体はアタマの中では理解していましたが、どのように作りあげられているのかがようやく線でつながる内容でした。
他の参加者の方々は当たり前の内容だったかもしれませんが。
 
開催前に撮影はご遠慮願いますといったアナウンスは無かったんですが(著作権が絡む画像が出る場合はアナウンスがありました)、ほとんどの人が撮影もせずに聞き入って静かだったので私もカメラを取り出さずにセミナーを受講してしまい、写真は幕間に撮った上の写真だけでした(笑)。撮っておけば良かったです。
 

 
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