RICOH THETA Sを持ち歩くようになって気付いたこと。

昨年末からRICOH THETA Sを使うようになって、1ヶ月が経過しました。色々と持ち歩いては撮影しているのですが、この画角を完全に把握した上での撮影はなかなか出来ないですね(笑)。
いつものようにカメラを構えた時に頭に浮かぶ、「こんな感じの写真が撮りたいけど…」というイメージに直結しないのです。これは慣れも有るんだと思いますが。
 
20151223-DSC_0236
 

 
先日の記事にもアップしましたが、下は使い始めた初日の夜に自宅近くの路地で長時間露光での撮影を試してみた全天球画像です。この時は三脚を持ち歩いていなかったので、フリップ式のカバーを付けたXperia Z2 Tabletの上に置いて撮影しています。確かマニュアルモードに設定して、シャッタースピードを30秒、ISOを100に設定していたと思います。
 

自宅近くでの長時間露光テスト。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


 
使っているうちで一番気を付けているのが、撮影モードです。一眼レフのカメラを常に触っているので色々と自分で設定値を変えて撮影することにある程度は慣れています。RICOH THETA Sでもその設定を変更してしまいがちなのですが、スマートフォンで設定変更したことを忘れ、そのまま本体のシャッターボタンで撮影してしまう事があったりしました。
本体のシャッターボタンは常にオートモード、とか設定できるとやはりありがたいですね。本体内部の設定をUSB接続したPCでカスタマイズできるようなソフトウェアが出来れば良いのですが。
 
スマートフォンとの接続が徐々に面倒になったので、ほとんどはやはり手持ちで撮影していました。手ブレ補正こそ搭載されていませんが、感度が格段に良くなったので、室内で撮影しても綺麗に撮れますね。
 

娘とデート。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


 
自分が常に映り込むことを意識するように撮影しないといけませんが、この独特なデザインが良くも悪くもカメラだと周りには認識されないので、臨場感を含めてその場を記録するにはピッタリのカメラだと思います。
先日の某国営テレビの深夜ニュースでも取り上げられていました。何故かニュースデスクの上にゴリ○ポッドで立たされたTHETAはロゴ部分がテープで消されていましたが…。
 

しっかり顔バレしちゃってますけど(笑)。画角練習中。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


 
THETAで撮影した全天球画像はスマートフォンに転送するだけでも楽しめますが、今回のようにブログに埋め込んだり、他の人と共有する為には専用のサイト「https://theta360.com/」にアップロードする必要があります。ここにアップロードする = 「シェア」することが前提の条件なので、このサイトを利用する為には、FacebookかTwitterのアカウントが不可欠です。
(アカウントさえ作成してしまえば、アップロード時にシェアせずにアップロードも可能です)
 
キャプチャ
 
ログイン時にどちらのアカウントでログインするのかを選択するのですが、この2種類のアカウントでのログインは完全には連動していません。
自動的に付与されるIDも違う番号が付与されていたので、システム上は2つの登録を持つことになります。
スマートフォンからアップロードした際に、シェアするアカウントのON/OFFを設定できますが、1つのアカウントで管理されるのではなく、Facebookだけでシェアした全天球画像は、Facebookアカウントでログインしないと見れず、Twitterだけにシェアした全天球画像は、Twitterアカウントでログインしないとサイト上で確認できません。
両方のSNSにシェアしたものは、どちらのアカウントでログインしても 確認が可能です。これは注意が必要かもしれませんね。
 

京都市動物園。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


 
基本的に両方のSNSにシェアし続けていれば、どちらのアカウントでログインしても同じ全天球画像が確認できますが、撮影する被写体によってアップロードするSNSを分けていた場合、ログインのアカウントによっては表示されない画像があるということだけは知っておいた方が良さそうです。
 

長時間露光リベンジ(笑)。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


 
一般的なサイトのようにアカウントを独自管理して、SNSとの連携設定をユーザーごとに行う設定の方がこういう場合はわかりやすいと思うのですが。
上は長時間露光のまま手持ちで撮影してしまい、気付かずにそのまま夜の帰路を歩いてしまった画像です(笑)。
 
20151223-DSC_0235
 
カメラとの通信は初代に比べると確実に安定するようになりました。接続が安定しているおかげで、スマートフォンと接続したまま持ち歩いて撮影を連続でできるようになったのは、いいですね。
スマートフォンのアプリ側もシャッターを物理ボタンに設定できるとか、細かくカスタマイズできたら、撮影者を特定できないような写真も簡単に撮れるようになるのですが。
 

 
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