新しく導入した機材たち。

ガンプラを作るにあたって、子供の頃とは違っている環境がやはり「道具」です。金銭的な都合での差はもちろんあると思うのですが、それ以上に当時より格段に道具が進化しているので、その道具を使うだけで出来る事もかなり拡がります。先日の3体目を作る時、作っている時に機材を新規購入しました。
 
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まずは、いわゆる「万力」です。「SSPOWER 吸盤式フリーアングルバイス FAV-70S」という製品名でした。接着面を固定したい場合や、部品の一時的な乾燥にも使いました。塗装用のクリップで挟めない大きなパーツの固定に便利でした。
購入したのは、設置面に吸盤とレバーで吸引して固定するタイプなのですが、私のデスクは凹凸がある表面なので吸盤での固定は使えませんでした。しかし、本体重量が結構あるのでそのままでもプラモ程度なら問題ありませんでした。
 
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エアブラシ用に長く使っていたコンプレッサーも下地処理中におかしな音がしだして空気を出してくれなくなったので、今回新調しました。
使っていたものに比べると、本体自体の音が格段に小さくなったので、夜間でもあまり気にせずに作業が出来るようになりました。防音シートが付属していたのも嬉しかったポイントですね。
他のメーカーのコンプレッサーへの移行も考えたのですが、やはり同じタミヤ製のものだと使っていた機材がそのまま使えるので、REVOにしました。
 
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今までのトリガー方式のエアブラシから、初めてダブルアクションのものも購入して使ってみました。「エアーブラシライトシリーズ No.2 スパーマックス エアーブラシ SX0.5D 74802」というエアブラシです。
ダブルアクションの操作自体に最初は慣れなかったのですが、塗料の量が微妙な指の加減で調節できるので、細かい場所も吹けるようになりました。まだ練習が必要だとは思いますが。
奇しくもこれでエアブラシが複数になったので、今まで一色吹き付けるごとに清掃していたのが、一度に色々塗れるようになったので便利になりました。
 
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また、前回作成した際に、色々な人から「仮組みは大事」と教えていただいたので、今回は仮組みをしながら作業をしていたのですが、その仮組み~分解時に一番役に立ったのがこれです。
 
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道具の分類としては時計工具になります。腕時計の裏蓋を外す時に使うようですが、私はプラモ用にヨドバシカメラの時計コーナーで購入しました。
 
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雑誌の付録で専用のパーツセパレータなるものがあったらしいのですが、生憎私はその頃はまだガンプラに復帰していなかったので、持っていません。
特に「モナカ構造」と呼ばれるパーツに傷を付ける事なく分解できるので、今回は重宝しました。パーツの隙間に入れて、開いていくことで分解します。ひねるとパーツを傷つけてしまうので注意が必要ですが。
 
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前回もそうですが、今回も何も機材を導入しなくても事足りていたのは、完成後の撮影環境です(笑)。これは今までブツ撮りをしていた機材をそのままガンプラでも使っています。
1/144のサイズなのでそのまま使えていることが助かっていますね。1/100だとデスクのフォトラの撮影ブースからははみ出してしまいますし。
Adobe LightroomやPhotoshopも元々使っていたので、役に立っています(笑)。
 
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いじっていると楽しくなってしまうのが欠点なのですが(笑)。
 
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子供の頃から手先が器用とは言われていたので、少し自覚はあったのですが、そこはやはり子供の限界ということもあってガンプラを満足できるまで作れたことはほとんどありませんでした。今思えば勿体ない事をしていたと思いますが、作りかけでそのまま放置されていたのも多かった記憶があります。
ですが、時代の流れと、大人になって今まで色々なことをしてきたことが全部繋がって今のガンプラを完成させるまでに至ったのかなと思っています。大袈裟かもしれませんが。
 
次回はまた新しい工具を使えるようにして、新しい技術を覚えてみようと思います。
 

 
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