新しい相棒にSurface Go 2を購入しました。

新しくモバイル用のPCとして Microsoft Surface Go 2を購入しました。Surfaceシリーズは欲しかったPCの1つですね。

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少し前まで「どうせ持ち歩く際の一時使用だから」という安易な理由でドン・キホーテの情熱PCを使っていたのですが、やはり使ってみるとわかる性能の低さで少しストレスが溜まり、結果使わなくなっていました。通常のブラウジング程度なら良かったのですが、どうやら私が外に持ち出す環境はそれなりの性能を必要とするようです。

ドン・キホーテのPCと比べると、実は機能の有無で比べるとそこまで差が無い(逆にSurface Go 2はUSB A端子が無い)のですが、各性能ごとに比べるとやはり違いますね。使ってわかる価格の差を感じます。幸いにも夏のボーナスは中小企業の平均的な金額をいただけたということもあり、手持ちのお金と足して、何とかセカンドマシンを購入したいという家庭内稟議も決裁が下りたので(笑)、念願のSurfaceシリーズを購入しました。

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少し前に大学生の甥っ子が授業にPCが必要だということで実はSurface Pro 6を購入していて、良いなと思っていたのですが、私の利用シーンと照らし合わせると、12インチ以上はやはり携帯に不便だなという感じがしていて、購入するならSurface Goシリーズだなと思っていました。

ただ、初代のSurface GoはProの廉価版というイメージが強くて、今まで購入を躊躇していたのですが、2が発売されてProシリーズとはどこか違う進化を辿った別モデルだという印象が強くなってきたので、実際に触ってみて購入を決意しました。ちょうどAmazonで店頭価格よりも学生向けのキャッシュバック価格よりも安価に購入できたのも購入を決意したきっかけですね(笑)。
購入したモデルはSSD128GB、メモリ8GBのモデルです。3つあるモデルのうち、真ん中のスペックです。

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一緒に純正のキーボード「Surface Go Signature タイプ カバー」も購入しました。購入したタイミングは少し前なのですが、たまたまAmazonで安くなっていたタイミングがあり、量販店で買うよりも、キャッシュバックを使うよりも安く購入できました。

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形状はProシリーズとほぼ同じ形状をしています。液晶はGolliraガラス3、解像度 1920 x 1280のフルHDで10点マルチタッチ液晶です。このスペックがもうほぼどのタブレットでも搭載される時代になってきました。

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付属品は簡単な取り扱い説明書と、Office のライセンスカード、専用のACアダプタです。基本的な電源供給は専用端子なのがSurfaceシリーズの特徴ですが、この端子はあまり好みじゃありません(笑)。Xperia Z2シリーズでもSONY専用の端子が採用されていましたが、これには悩まされましたし。
電源を別に持ち歩く必要があることが後になって響いてきて、結局使わなくなることに繋がりかねないのです。その点今回のSurface Go 2は、専用端子以外にもType-C端子からの充電にも対応しているので安心です。

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Proシリーズと比べると、少し丸みを帯びた側面形状が個人的には好みです(笑)。

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背面などのデザインも、従来のSurfaceシリーズを踏襲しています。背面のカメラは8Mピクセル解像度、1080p HD ビデオの撮影が可能になっています。カメラ性能は高いですが、現行のデジタルカメラやスマートフォンのそれと比べるとやはり見劣りしてしまう写りです。タブレット端末のカメラは今はもうそれほど利用頻度が高くはありませんが。

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micro SDカードは背面のキックスタンド裏にあります。フタも無く、スロットむき出しなのが気になりますが、Androidタブレットと違って元々防水性能はありませんし、PCですから濡らさないようにするのは当たり前ですし、それほど気にするところでも無いのかもしれません。
カードはスプリングで押し込んでロックするタイプで、挿入後も少しカード本体が見える状態です。

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側面にあるボタン類は電源と音量ボタンのみです。カチカチと物理的な感触があり、手探りでも押しやすいですね。

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接続端子は、3.5mmイヤホンジャックとUSB Type-C端子と専用電源端子の3つだけでシンプルにまとめられてあります。

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側面のType-C端子は、ディスプレイの出力や通常のUSB端子としてのデータ通信だけでなく、充電端子としても使えます。Type-C~Type-Cのケーブルが別途必要になりますが、AnkerのPowerPort Iでも問題なく充電できました。

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手持ちのプロジェクター、BenQ GV1はType-C端子でのディスプレイ出力しか外部入力を受け付けてくれませんので、接続したところ何事もなく画面出力が出来ました。これで電源が無くてもモバイル環境で大画面を楽しむセットが出来ました。
ただここでBenQ GV1のメーカーサイトを久しぶりに見たのですが、以前は「Type-C端子でのHDMI入力はできません」となっていたのに、今は変換アダプタ経由でHDMI入力も可能と書かれていました。ただ、2020年生産モデルからという記事も散見されているので、付属しているケーブルは特殊なタイプなのか、それともアップデートで対応するものなのか今度試してみたいと思います(私のモデルは変換アダプタも付属していませんでした)。

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キックスタンドを立てて設置してみると、接地面積が少ないせいかあまり固定して置くことが難しいですね。滑り止めが無いのでちょっとしたことで動きます。そこまで気にすることもないかもしれませんが。

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初期設定は通常のWindows 10と同じように進めるだけで完了します。私の場合、自宅の環境と同じ環境にできるだけ近づけたかったのと、使い慣れたブラウザと設定を持ち出したかったので、Sモードを解除してWindows 10 Homeに変更しました。Micorosoftアカウントと持っていて、Microsoft Storeから無料でツールをインストールすることで変更ができますが、一度変更すると元に戻せないので、実行する前には注意が必要です。初回設定時にSモードを使ってみましたが、あまり個人的にはSモードのメリットを感じることができなかったので変更することにしました。

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Microsoftアカウントが必要にはなりますが、手順は無料で簡単にHomeへ変更が可能になっています。

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Microsoft Storeから無料でツールをインストールすることでWindows 10 Homeへ変更することが出来ます。

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キーボードは慣れるまで時間がかかりそうと思っていたのですが、想像していたよりもはるかにタイピングしやすいですね。タイピングする度に「たわむ」ことを想像していたのですが、本体と角度をつけてマグネットで吸着してくれているので結構しっかりしています。
キーピッチもギリギリのラインを攻めている感じで、「打ちにくい」と感じることはなくタイピングできますね。さすがMicrosoftという印象です。

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甥っ子のSurface Pro 6と比べてみました。大きさは比べてみるとやはりかなり違いますね。Pro 6は292 mm x 201 mm x 8.5 mmですが、Go 2は245 mm x 175 mm x 8.3 mmとかなり違います。

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純正キーボードも、キー配置はほぼ同じですが、Surface Goが丸みを帯びたキーに対してPro 6は角ばっていますし、1つ1つのキーの大きさが約1mm程度Goの方が小さいです。大きい方が当然タイピングしやすいのですが、そのギリギリまで小さくしている印象です。

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端子の数は圧倒的にPro 6の方が多いですね。何気にType-A端子が羨ましかったりするのですが、よくよく考えてみると、普段はこうやって文章を書く程度なので、そこまで外部機器を必要としていないので、個人的な使い勝手には影響しませんね。ちなみに甥っ子は大学の授業や課題などでUSBメモリを多用するのでType-A端子は必須のようですね。

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背面はGoの方がツートンカラーになっていて個人的には好みです。

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純正キーボードとの端子部分もお互いに専用端子になっています。

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個人的に気にっているGoの丸みを帯びた側面部分もProでは角ばっていますね。

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Surfaceシリーズを購入して何がしたいのか、持ち運ぶシーンを考えると、私の場合は今回Surface Go 2がピッタリハマってくれました。サイズ的にもAndroidタブレットで慣れたサイズ、普段使っているデスクトップなどと比べても体感的にはあまりストレスを感じない機敏な動作が気に入っています。グラフィックスはIntel UHD Graphics 615となっているので、さすがにRAW現像や動画編集などをSurface Go 2にさせてしまうと差は顕著に出てしまうのだと思いますが、外出先でそこまでの作業を持ち出したくもないので、これで十分すぎるくらい十分です。

Officeの起動も、SSDのおかげで高速に起動してくれますし、Webブラウジング、Wordpressでの記事も問題なく外出先でサクサク書けるようになりました(私の文章能力とは別の話)。フルHD解像度のMP4動画も全画面でコマ落ちなく再生して楽しめますし、通信環境さえ整っていれば先日自宅で導入したSynologyのNAS・DS218jに保存している動画や画像をフル活用できます。CPUがPentium Gold 4425Yで少し心配していたのですが、現時点ではまったく不都合は感じていないですね。
Officeの永続ライセンスも付属しているので、最初から何も考えなくてもセットアップするだけでWordやExcelを利用できるのもポイント高いです。

ノートパソコンとしては比較的軽めですが、サイズを考慮すると同じAndroidタブレット端末と比べがちになって少し重いと感じてしまうかもしれません。ですが、マグネシウム合金という金属筐体であることとMicrosoftならではのデザイン性の高い高級感で差し引きゼロという感じですね。

rentry

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