手持ち夜景モードで初代と四代目の違いを試してみました。京の七夕でRX100IV。

数年前から結果的に毎年見に行っている、「京の七夕」を今年も家族で見てきました。今年もまだまだ子供が小さい事もあって、メインのストリート部分だけです。
ただ、お借りしていたSONY RX100IVで撮影するだけでは面白くないなと思ってこんな装備にしてみました。
 

京の七夕|京都の夏の風物詩「京の七夕」
http://www.kyoto-tanabata.jp/

 
20150810-DSC_0313
 

 
マンフロットのミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-Bにハクバ製のプレートを取り付けて、初代RX100と並べてみました。これで「ほぼ」同じアングルで「ほぼ」同時に撮影できます(笑)。
実際に撮ってみました。まずは初代RX100です。どちらも手持ち夜景モード、JPEGそのままのFlickrへのアップロードです。
 
DSC03310 RX100
 
次にRX100IVです。こちらも同じ立ち位置から手持ち夜景モードです。
 
DSC00352 RX100IV
 
元々の搭載しているカールツァイスのレンズの画角が違うので、若干RX100IVの方が広く写っています。端で写真を撮っている人を比べるとわかりますが、全体的な明るさはそのままで、影になっている人の背中のシルエットまでRX100IVは判別できます。
続けていきます。初代RX100とRX100IVです。
 
DSC03306 RX100
 
DSC00346 RX100IV
 
初代RX100が明るく残そうと頑張って白飛びしてしまっているように感じます。周辺のイルミネーションの色は両機種とも綺麗に出ている感じですが、やはり自然なのはRX100IVですね。
顕著に違いが出始めたのは、メインの「光の天の川」です。約50m程のLEDの光のトンネルです。細かく星座や天の川を横切る流れ星の演出があったりと非常に綺麗でした。
まずは初代RX100です。
 
DSC03323 RX100
 
次はRX100IVです。
 
DSC00366 RX100IV
 
LEDのイルミネーション自体はどちらもがんばって残していますが、RX100IVは感度を上げつつもノイズも少なく、全体的な雰囲気がわかりますね。
連続して載せてみます。
 
DSC03325 RX100
 
DSC00368 RX100IV
 
ここまで撮っていて思ったのは、初代RX100だといわゆる「黒つぶれ」になるくらいの暗さをRX100IVは部分的に感度を上げていて、尚且つ明るい場所は控えめにしている印象を受けました。
下の写真でもRX100IVだと光のトンネルを抜けたところにある花までしっかり撮れています。
 
DSC03331 RX100
 
DSC00374 RX100IV
 
今回、マンフロットの三脚に装着して撮影しましたが、三脚を地面に立てて撮影したのは、光の天の川の入り口付近での2枚だけで、後は三脚ごと手持ちで撮影しています。人混み + 夜景 + イルミネーション + 京都の夏の湿度という最悪の組み合わせコンボの中、手持ちであっても良く撮れるのは両RX100ともですが、その中でも最新のExmor RS CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ X」の組み合わせのRX100IVがやはり良い結果になりました。
 
DSC00369 RX100IV
 
ハクバのプレートの都合上、縦向き撮影はできなかったので、縦向き撮影はNikon D5300で撮っておきました。
 
20150810-DSC_0330
 
と思ったら、RX100IVの縦撮影、手持ちで一枚だけ撮れていました(笑)。
 
20150810-DSC00363
 
お借りしている間、そのほとんどをSONY RX100IVで撮影していました。やはりこの大きさが絶妙で、撮影にかかる手間はコンパクトデジタルカメラ、画質は一眼レフ、という組み合わせは確実に写真を撮る頻度を上げてくれました。
 

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