大津で開催されているガンプラEXPO 2016 in OTSU 初日に行ってきました。

お隣の滋賀県でガンプラEXPOが開催されるとのことで、職場の方と2人で初日の7月29日に行って来ました。ガンダムネタは続く時が多いですね(笑)。

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ガンプラEXPO in OTSU – バンダイ ホビーサイト
http://bandai-hobby.net/gunplaexpo/

最近ガンダム関係ではお台場に行ったり、昨年は大きなイベントに足を運んでいたりしたので、ちょっと思っていた規模感と違っていましたが、お目当てのものは見れたので良かったです。
私の一番見たかったのは同じ京都の三木義久氏の作品です。最初は誌面で拝見しましたが、その作品の密度に圧倒されてしまったのを覚えています。芸能人の方々の作品もあったりしたのですが、そちらには目もくれず真っ先に三木氏の作品に(笑)。
まずは、V2ガンダム、「VICTORY TWO」です。基となっているのは、MG V2ガンダム Ver.Kaですが、このディテールの密度はすごいです。

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バスト部分の細かい機器類と、ショルダーアーマーの装甲の隙間から見える内部構造がリアルな兵器としてのMSの存在感をさらに強調していると思います。元のキットがこれですから、見比べるとその密度の違いがわかると思います。

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当たり前ですが、背面も全く手を抜いた感じがありません。また、実物を見て改めて思いましたが、MGシリーズで1/100サイズとはいえ、このV2ガンダムはMSの中でもかなり小柄な系列になります。実物もそれに併せて1/100なのに手の上に乗ってしまう程小さいのです。一年戦争時の1/100モデルは手のひらでは収まらないものがほとんどです。

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個人的には下のカットが好きです(笑)。実はこの時、作者である三木氏がどうやら来られていたようなのですが、あまりに人見知りの性格の為、話しかけることもできませんでした(笑)。作品と一緒に写真も撮りたかったですね。

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同じ三木氏の作品で、2015年の作品、「天翔ける麒麟 ~バイアラン・カスタム試作2号機」です。もう何をどうしたらこの結果が生まれてくるのかも分からない位、精密ディテールです。この作品でガンダムビルダーズワールドカップ 2014 オープンコース2位に輝かれました。

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三木氏とは別の方の作品で、「金色のフラッグシップ機」。GBWC2013 日本大会オープンコース・世界大会オープンコース優勝者の山内俊平氏の作品です。

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こちらもVer.Kaを改修されたもののようですが、ディテールの密度がすごいです。それと作品の細かいところまでの処理や工作が丁寧すぎて機械で作られたのかと思ってしまう程です。

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個人的にツボにハマったのは、このグレイズをカスタマイズしたGBWC2012 日本チャンピオン 六笠勝弘氏の「マオルヴ・グレイズ」です。

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オラザク的な自分好みの改修を施されたグレイズですが、その違和感無い完成度は言うまでもなく、ウェザリングが個人的にすごく私好みでした。

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GBWC2011日本大会優勝、同年世界大会3位、GBWC2012日本大会2位、GBWC2015日本大会2位の山口達彦氏が作成した、特徴的なエンブレムが電飾されたバルバドスも、細かいパーツ改修がされていて魅入ってしまいました。

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このケンプファーは何と10代の女の子(しかも2003年生まれ…)の作品。発想も他の作品にはないものがあって、作業テクニックは大人顔負けの丁寧さです。GBWC日本大会ジュニア部門優勝というとんでもない実力を持つ畑めいさんの作品「アルの中の戦争」です。この作品を作った経緯も踏まえてみていると、改めてその想像力とそれを形にする実力に驚きです。

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物販エリアの横には、少しマッシブな体系をした1/12 RX-78-2 ガンダムが立っていました。

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バストアップで撮影してみると、かっこいいですね。

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一眼レフを持って行っていたので、もう少しゆっくり撮影して納得行くカットを撮影して勉強しながら魅入っていたかったのですが、ガラス越しの撮影なのにPLフィルターを忘れてきていたことと、夕方だったのでそれほど時間の余裕が無かったので、まだ開催中に見に来ることを決意して、隣りのエリアに移動。隣りではガンプラEXPO限定の販売コーナーがあったので二人で物色。

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棚には今回限定のモデルと、ガンプラ関連イベントにしか販売されないモデルが並べられていました。開催初日の夕方だったのですが、既に2種類が完売してしまっている状態でした。

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今回販売されていた限定モデルの作例が一覧で展示されていました。

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元々、プラモデルをそのまま素組みするのはあまり好きではなかったタイプなので、クリアモデルや特別なフィニッシュモデルは買わないようにしていたのですが、V2ガンダムに衝撃を受けていたので、感化されてしまい、V2アサルトバスターのクリアカラー&メッキVer.を購入してしまいました。

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その日のうちに組み上げてしまうつもりだったのですが、夜に集中力が切れてしまい上半身のみで断念しました(笑)。翌日に残りを仕上げておきました。一緒に購入した職場の方は「アサルトバスターで組む!」とおっしゃっていたので、私はV2バスターで作成しました。説明書には記載がありませんが、パーツを組み合わせることでV2にも出来るみたいですが、V2はそれのみでキット化もされていますので、V2バスターで(笑)。
でもよく考えたら、V2バスターだとせっかくのメッキパーツを何も使わないことに作ってから気付きました(笑)。メッキパーツはランナーにつながったまままだ保管しています。

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基本的には、ランナーから切り離してデザインナイフで丁寧に切り取っただけですが、一カ所だけ工作しています。腰のアーマーですが、中央部分で精密ノコギリを使って分割しています。これは基本工作の内だと思ったので(笑)。

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そう言えば、会場は4階でしたが、1階には1/1のガンダムヘッドがあるのを忘れていました。会場はすぐ近くなので、開催中にもう一度行って見ておこうと思います。ただ、個人的には階下の文教堂 Hobbyさんにあった、木彫りのガンダムとザクが妙に気になりました(笑)。

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これを必要とする方の職業や自宅が気になります(笑)。買う方はいらっしゃるのか、お店の人に本当に聞きたかったのですがやめておきました。

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