埋もれていたアナログの資産をデジタルで掘り起こしてくれる、アイ・オー・データのGV-USB2/A。

熊本県の方々、地震で夜も眠れない、落ち着かない日を過ごしておられることと思います。大変だとは思いますが、早く地震が無くなって元の生活に戻れるようにお祈りしております。
 
さて、デジタル関連のモノを手に入れるのは久しぶりかもしれません。アイ・オー・データの「GV-USB2/A」をFacebook上でレビューする特派員で戴くことができました。
このデバイス、実は少し前から気になっていたのです。
 

GV-USB2/A | ビデオ・オーディオキャプチャー | IODATA アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/product/av/capture/gv-usb2a/index.htm

 
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同梱されているのは、取扱説明書3種類と、ケーブル本体、microUSB端子変換アダプタだけです。一昔前のこういう機材に同梱されているものは、かなり広告も含めて色々入っていたような記憶がありますが、最近は必要最小限になっていますね。
 
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ケーブル本体は、USB端子から映像入力用の端子へ分岐しているタイプで、全体のケーブルの長さは65cm程でした。
ビデオデッキの映像出力は通常背面にしかないタイプが多いのですが、据え置きタイプのデッキに接続するには、少し短い印象ですね。ビデオカメラから直接接続するには問題なさそうですが。
 
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入力端子は、コンポジットの映像入力とS映像端子、音声の赤と白のRCA端子です。一昔前まではこれが主流でした。懐かしいですね。最近のテレビではこの端子を搭載していないモノも見たことがあります。
 
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スマートフォンやタブレットには、microUSBへ変換アダプタを通して接続します。
 
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実際に録画して残しておきたいものは、子供の頃のVHSテープ、既に廃れて久しいDVテープで録画したテープたちです。
DVテープの場合、まだIEEE1394端子でデジタルで取り込みができますが、端子が搭載されているPCも少なくなってきていますし、当時のビデオカメラの映像クオリティもそこまで高くないのでアナログ端子での取り込みでも十分かなと思っています。
 
次は実際にキャプチャをしてみたいと思います。
 

 
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