京都の夏の風物詩をSONY RX100IVで。

約1か月間お借りしていたSONY RX100IVでしたが、ちょうど京都では夏の風物詩とも言われる「五山の送り火」がありました。私の親戚が大文字山の麓に住んでいるので、当日の日中に大文字山に登った際にSONY RX100IVをぶら下げて何枚か撮ってきました。
確か以前もお借りしていたレンズを試していたような記憶があります(笑)。
今回もあまり手を加えないように、基本的にJPEG撮影のデータそのままのアップロードです。
 
今回は私達家族四人と、義姉家族で臨みました。うちの5歳になる娘は運動自体が苦手なところもありましたが、何と頂上まで単独で登り切ってしまいました。子供の成長を改めて感じますね。
 
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何かを見つけてはカメラを構えていた私を余所にスタスタと歩いて行ってしまう娘。切ないです(笑)。
 
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登り始めてから1時間を越えたくらいで大文字の送り火用の石が設置された場所までたどり着きました。昔は違ったようですが、今は大谷石という石で火床が作られ、その上に護摩木を焚く為のやぐらが作られます。
 
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やはりここまで上ると、京都市内が一望できます。RX100IVだとかなりの広角で撮れる上に、撮った後に拡大しても建物の形状まで確認できるほどの高精細さはすごいですね。
 
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火床の大谷石のアップ。
 
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ちょうど、「大」の文字の交点部分は、置石が十字に組まれています。この石の場所で焚かれるのはただの木ではなく護摩木ですし、送り火自体も死者を送るための神聖な儀式の1つであったりするのですが、貼り紙をされているにも関わらず、石に腰掛けてはタバコを吸ったり、物を捨てる人がいました。やはりこういった光景を見ると残念ですね。しかもそういった行為をする方に限って山登りに長けているような出で立ちをされていました。
 
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RX100IVでは、広角でもかなり高精細に撮れますが、やはりスナップ的に気軽に撮れるのもメインで使える理由の1つですね。
 
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ですが、さすがにズームは苦手らしく、たまたま茂みの向こうに見つけた野生の鹿は収めることができませんでした。
 
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山に当日登れるのは、送り火の準備が始まる前までで、お昼にはもう入山できなくなってしまいます。私たちも上ったのは午前中で、降りてきたのはお昼を過ぎてからでした。親戚の家で一休みして自宅に戻ったあと、私は中学生の甥っ子2人を連れて送り火を見に行ってきました。
 
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やはりここでは高感度撮影もしてみたかったのですが、何度も失敗している長時間露光を再度挑戦してみました。レンズで可能限りズームして、F2.8・4秒のシャッタースピードです。
シャッタースピードを最大の30秒にして、ISOの感度も上げればその分周囲を明るく撮れますが、代わりに送り火が明るく「飛んで」しまいます。
 
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結果として、F8.0・30秒のシャッタースピードで、ISOは200に抑え、内蔵フラッシュを使ってみました。
 
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コンパクトながら、ここまでのマニュアル撮影までこなしてしまうSONY RX100IVはやはりすごかったです。操作系がどうしても「咄嗟に」とはいかないですが、十分すぎる機能と性能をギュッと凝縮しています。
 

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