Intel Compute StickをWindows 10にアップデートしました。

Windows 10が発売されてから、色々なパソコンをアップデートしたり戻したりしていたのですが、まだ手を付けていなかったのが、Intel Compute Stickです。
元々Windows 8.1 with Bingが搭載されていて、普段使う分には何も不都合は感じていなかったのですが、シルバーウィーク中に時間が少しできたのでアップデートしてみました。
 
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タスクバーに通知が来ていたので、WindowsUpdateを最新まで実行してからアップデートを開始しました。
 
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通常は、アップデート用のOSデータをCドライブ直下の隠しフォルダにダウンロードするのですが、ここで警告が出ました。
ダウンロードするための空き容量が不足していますとのことでした。9GBの空きが無いとアップデートできないようです。
 
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いつもmicroSDは64GBをスロットに入れていたので、マウントされていたDドライブをプルダウンメニューから選択してダウンロードを継続しました。
 
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この後は他のパソコンと同じ処理が行われました。かかった時間自体もLet’snote CF-AX2とそんなに変わらない時間でした。30~40分くらいだったと思います。
 
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通常のセットアップが終わった後に、無事Windows 10が起動しました。Windows 8.1の時と比べると、若干起動が遅くなったような感じがありますが、Windows 7ユーザーからは結局不評のままだったスタートメニューのタイルは、やはり家族の誰が使っても使いにくいと感じていたので、デスクトップとスタートメニューが表示されるようになっただけでもメリットはあります。
 
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Compute Stick自体がWindows 10の開発が終盤に差し掛かった頃に発売されたものなので、アップデート後のデバイスの誤認識はゼロでした。
 
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これで持ち運ぶパソコンとしてさらに使いやすくなりました。一ヶ月間は前のOSに戻せるので、しばらくはWindows 10で使ってみたいと思います。
 

 
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