Galaxy アンバサダープログラム。Galaxy S6 Edge、その2。

GALAXY アンバサダープログラムでお借りした、Galaxy S6 Edgeの続きです。
 
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今回のモデルでは防水性能は搭載されていないので、microUSBやイヤフォン端子等も防水対策が施されていないので注意が必要ですね。
 
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上部には、マイク部分とSIMカードスロット、赤外線端子があります。
 
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初期状態での画面ロック解除は、ロック画面をタップしてたままスライドすると解除されます。水面に波紋が出るようにグラフィックが動くのですが、スムーズで綺麗です。ここでもGalaxy S6 Edgeのグラフィックチップの高性能さがわかりますね。
 
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初期状態のアプリ一覧です。基本的なアプリはすでにプリインストールされています。
 
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また、アプリ一覧の画面では既にフォルダで整理されているものもありました。『LINE』が既にインストールされているのが時代を反映しているという感じがしますね(笑)。私はほとんど使わない派なのですが。
 
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ここまでの画面を撮影しているうちに感じていたのが、やはりその「動作の機敏さ」です。スライドした際の画面の遷移の速さは言うまでもなく、画面がちらついたり、残像が残ったりすることが全くと言ってよい程無いのです。
画面のコントラストや明るさも他のスマートフォンよりも綺麗なので、余計にそう感じました。
今までのスマートフォンの進化はまだ『スマートフォン』という名称が一般的になる前から見てきていますが、ここまでのスムーズさはなかなかありませんでした。
 
通話ダイヤル画面も今までの画面から一新されて、番号は押しやすく視認性も向上しているように感じました。
 
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電話帳もマテリアルデザインになっていて、見やすくなっていました。エッジスクリーンを上手く使ってのレイアウトはスペースが大きく取れるので見やすいですね。1つだけ気になったのは、せっかくの両側にエッジスクリーンがあるのに、50音タブが右側にしか表示できなかったことです。
設定で変更できたりすればもっと使い勝手が良くなりそうな感じでした。
 
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その電話帳へのアクセス頻度を極端に下げてくれるのが、エッジスクリーンの簡易電話帳機能、『ピープルエッジ』です。設定からエッジスクリーンをONにすると、画面横にスライド用のタブが表示されるようになります。
 
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そのタブをスライドさせると、『ピープルエッジ』が出てきます。「+」アイコンで電話帳からの登録が可能です。
 
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慣れるとこちらの方が使いやすいですね。ブロガーイベントでも話されていた通り、普段の生活の中で電話をかけるという相手は限られていますし、5人程で十分でした。
エッジスクリーンを設定から反対に移動させると、ピープルエッジも反対に移動します。
 
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ピープルエッジは左側、他の通知は右側という感じにカスタマイズできると良かったのですが。さすがにそこまでのカスタマイズはできないようでした。
エッジスクリーンをフル活用して…というわけにはなかなかいかなかったのですが、普通ならベゼル部分で外装フレームになっているところが液晶画面になっているのは、やはり手に持った時に画面がより広く見えました。
 
このピープルエッジ、もっと他の機能に割り当てられるようになっても面白いと思います。例えば写真のサムネイル一覧表示とか。
素人の私が感じるぐらいなので、メーカーの人も気付いているとは思いますが(笑)。
 

 
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