BenQ W1070+のプロジェクターの配線を壁内に通してみました。

以前、当選したまましばらく放置してしまい、その後天井に取り付けていたBenQのプロジェクター、W1070+ですが、先日リビングのリフォームを行った際に一旦取り外していました。再度天井に取り付けたのですが、リフォーム時に壁紙を剥がしていたので、ついでにむき出しになっていた配線を出来る限り整理してみました。

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“BenQ” の検索結果 – シンジのデジタル貧乏備忘録
https://shinjiman0101-digital.net/blog/?s=BenQ&submit=

前回、取り付けていたのはこんな感じでサードパーティ製の金具を使って取り付けていました。

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今回取り外した際に、より正面から投影するように場所を変更して取り付けました。W1070+は上下左右の台形補正が可能ですが、補正自体は出来る限り少ない方がサイズも大きく、歪みも少なく投影できるので、位置を変更しました。

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ちょうど取り付ける位置が部屋の角部分で、角の裏側はトイレの壁(今回、トイレ側もリフォーム対象でした)だったので、壁の中に配線するには好都合でした。壁紙を剥がすと石膏ボードになるので、張り替えてもらう前日の夜間にボードを一部くり抜いて、手持ちの電気配線ケーブルとメジャーで上から真下にある壁面コンセントまで呼び線で通して、その線に括りつけて何度も往復させて通しました。
通した配線は、コンポーネント端子映像ケーブルと、ステレオ音声ケーブルです。

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今回、CD管を通して今後の配線を楽にしておこうとも考えたのですが、裏側がトイレの手洗い部分でもあり、壁に埋め込まれるタイプだったのでそこまでのスペースが無く、仕方ないので線を直接配線しています。家自体もそこまで新しくないので既存の配線もCD管で通されていない部分でした。

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下のコンセント部分は少し細工して、コンセント2口の壁面を1口ごとのコンセントユニットに変更して再下段にケーブルの出口を増設しました。ケーブルは、「テレホンガイド」という部品を使っています。ケーブルが太いので、開口部分の下をプラモデル用の精密ノコギリでカットしてヤスリがけしてあります。ヤスリがけしておくことでケーブルが出口付近で擦れても傷が付きにくいです。
上側も同じ方法でケーブルの出口を作り、呼び線で使っていた電源用ケーブルを使って、コンセントを下側のコンセントから分岐して1口増設しました。いきなり抜けることは無いとは思いますが、抜け防止の為のロックタイプです。

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ケーブルはスパイラルチューブでまとめておきました。

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本当は、そのまま壁から床下に一度下ろして、テレビ後ろ辺りに出せれば完全に隠せるので良かったのですが、床下には家の基礎部分があったので、そのプランは断念して、ソファの後ろの床にケーブルを隠すように配線しておきました。結果的に以前のカーテンレールの上に乗せておくよりかは目立たなくなりましたので、少し満足です。

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W1070+の背面入力には、通常の映像入力と、HDMI側が空いたので初代Chromecastを接続しています。これでプロジェクター単体でも楽しめるようになっています。

また、ケーブルもHDMIからコンポーネント端子に変更したので、Digital Life Innovatorのsayaさんから譲っていただいたマランツのアンプ、「marantz SR7002」でブルーレイの映像をテレビ側とプロジェクター側の2系統同時出力が出来るようになりました。以前はテレビ・プロジェクターともにHDMIで接続していたので、アンプ側でHDMIの出力先をいちいち切り替える必要があり、ちょっと不便でしたがこれも解決です。

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sayaさん、今更ながら本当にありがとうございます(笑)。

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後、注意点ですが、電気関連の宅内工事は第二種電気工事士の免許が必要です。素人でも工事できる人もいるかもしれませんが、専門の業者にお願いする方が確実です。
壁紙の張替えなどは高額だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は部屋単位だとそこまで高くはなかったです。そのリフォーム時に宅内のインフラ面も合わせてリフォームに組み込んでみるのも良いかもしれませんね。

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