毎年恒例の映画に(注意・ネタバレ有)。

ほぼ毎年恒例となってきている、娘の誕生日に合わせて公開される映画ドラえもんを観てきました。そういえばちょうど公開日には昨年の映画がTV初放映されていましたね。
ドラえもん のび太の月面探査記」です。
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今までは冒険の先に出会ったゲストキャラクターと友だちになるケースがほとんどでしたが、今回は冒険の前に友だちになったルカと月へ行くことになります。
まるで当然のごとく、最初からクラスメート・友だちだと思っていたのび太に対して「友だちって何?」と問いかけるルカ。深い質問だなぁと大人ながらに感じていたところ、普段はまったく勉強も出来ないのび太があっさりと名(迷?)回答してしまうあたりがグッときましたね。

個人的に感じていた海底鬼岩城、魔界大冒険、小宇宙戦争、鉄人兵団を足して割ったようなアイデアやストーリーは、もしかするとドラえもんを見て育った辻村深月氏の根底にあったものなのかもしれませんね。
辻村氏、何気に藤子・F・不二雄ミュージアムのシアターで公開される脚本も手がけておられるとのこと。懐かしいキャラクターも登場するらしいので是非観てみたいところですが、関西からでは難しいですね。
少しだけ気になったのは、月→かぐや姫→平安時代と連想して、口調もそれを感じられるキャラクターが多かったのですが、小学生にはまだ難しい単語もあったり…。

いつもはゲストキャラクターと一緒にストーリーに絡んでくるゲストマスコットも、今回はのび太やドラえもん自らが造り上げるという展開になっていました。これも新鮮でした。
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最終決戦で ” コエカタマリン ” が使われたのは初めてだったかも。ジャイアン、TVではただの理不尽ないじめっ子なのに(実際にこんな子がいたら問題だとは思いますが)、映画では毎回男気溢れる豪傑になっているこのギャップが魅力ですよね。グッと来てしまいます。
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前作同様、のび太の部屋は色々と散りばめられていますので、よく見ているとニヤリとしてしまいますよ。今回の映画も、大人子ども関係なく楽しめる内容になっていました。
実は前作もドラえもんのベッドルーム兼押し入れの中には、あの声を担当しているあの人に関わる張り紙がされていたりしていましたし、ディズニー程ではないですが探してみるのも面白いかもしれませんね。

rentry

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