今年は思い出を形にすることに挑戦しました。

ようやくブログ更新の時間が作れました(笑)。会社の転機が近づいているのでなかなか時間が無いですね。そして、今年も夏休みの工作の時間が来てしまいしました(笑)。どのご家庭でもこの時期が来ると、頭を悩ませているお父さんは多いと思います。今年は私も悩みました。

20170824-DSC_0019

毎回、夏休み中に起こった出来事で思い出になるものをモチーフに何か出来ないか?というのが、私が娘に提案する最初のスタート地点です。
今年の夏休みはなかなか休みが取れず、姫路セントラルパークに行ったことがやはり一番記憶に残っているのではないかと思いました。プールで遊んだだけではなく、やはり数mの近さで見れた動物たちの迫力は記憶に残っている感じでした。
というわけで今年は子供の出来る範囲内でドライブスルーサファリを再現してみることにしました。
使う材料は全て100円ショップで揃えられるものに自分の中で限定しています。主な材料は紙粘土×2、ミニ簀子(すのこ)、人工芝1シート、インテリア園芸用の造木をいくつか、ガラスタイルです。総額で1500円くらいですね。
まずはメインとなる動物たちを紙粘土で娘と2人で作っていきました。

DSC_1510

DSC_1508

簀子の上に人工芝を敷いて紙粘土の動物たちを立たせてみると、なかなか雰囲気が出ています。

DSC_1506

ここから娘が学校で使っている水性絵具で動物たちを塗っていきました。ここは色彩感覚は娘の方が上、塗る技術は年の功で私の方が上という状態。あれこれ指示しながら娘と2人で塗りました。去年は不器用だった娘も2年生になって出来ることが着実に増えてきているのが感じられました。もう少しで一緒にプラモデルとか作れないかな(笑)。

DSC_1511

動物たちが乾いて着色された後、簀子に人工芝を木工用ボンドで接着、その上に愛用しているBOSCHのグルーペンで動物たちを人工芝の上にしっかり立たせていきました。

20170824-DSC_0023

20170824-DSC_0014

サファリパークを走る車は、うちのデリカD:5を娘が作ったものです。窓ガラスは余ったガラスタイルを貼っていました。私は水色で塗るくらいだろうと思っていたのですが、子供の独創性はやはり大人には無いものを持っていますね。

20170823-DSC_0013

紙粘土は何かを接着するためには向いていないので、ガラスタイルはすぐに取れてしまいます。結果、プラモデル用セメント系接着材をコーティング代わりに紙粘土の接着面に塗って、グルーペンで固定接着しました。この夏休み最終日の私の試行錯誤について娘は知りません(笑)。

20170823-DSC_0012

雰囲気はうまく作れたつもりですが素体が全て紙粘土なので、ベースなどを出来る限り軽量にしたつもりなのですが、やはり子供に持っていかせるには少し重たくなってしまったようです。

20170824-DSC_0020

カバの周りの人工芝はハサミでカットして池の形に、木工用ボンドを厚めに盛って、ガラスタイルをランダムに敷いて水に見えるようにしました。隙間からはみ出たボンドには、カットした芝をふりかけのようにかけて隙間を埋めておきました。

20170824-DSC_0018

ガゼルも2人で話しながら作りまました。

20170824-DSC_0017

ドライブスルーサファリの後半で見たサイは娘の中でインパクトがあったらしく、一人で作っていました。

20170824-DSC_0016

最近、この時期になるとホームセンターや家電量販店のおもちゃコーナーでは、夏休みの自由研究(工作)のためのキットが大量に売られていたりするのですが、私は実はアレは大嫌いな性分で、キットを購入して作るものは大体みんな同じ完成形を目指して作る訳で、『自由』研究・『自由』工作には程遠いと思っています。そこは私のこだわりでもありますが。
先日Webニュースでも見かけましたが、代行して宿題を作る人もいるとか。もはや世の中何がお金になるのかわからなくなってきていますが、お金に代えられないものをこの宿題を親子共同作業で作ることで得られると私の中では思っています。

にほんブログ村 携帯ブログ Androidへにほんブログ村 携帯ブログへにほんブログ村 携帯ブログ NTTドコモへにほんブログ村 携帯ブログ スマートフォンへにほんブログ村 PC家電ブログ デジモノへにほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です