「超」短焦点プロジェクター LG PH450UG その2。

先日購入した短焦点プロジェクター LG PH450UGの記事2つ目です。PH450UGを実際に使ってみました。今まで自分が使っていたプロジェクターの感覚とは違った感じで投影できるので面白いですね。その1の記事はこちらです。

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LG PH450UG | LG Electronics JP
http://www.lg.com/jp/projector/lg-PH450UG

まずは電源だけ投入してみました。投影しているのは自宅書斎の壁です。壁紙は投影を想定していない(中古の一戸建てなので)ので、結構凹凸がある壁紙で本来はプロジェクターには向いていないです。
電源は背面の主電源のスイッチをONにすると十字キーが赤く点灯するのをから、電源ボタンを兼ねた十字キーを押すと動作が開始になるという二重のスイッチになっています。

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接地面に対して垂直に置いていなかったので、若干歪んでいますが…。
この時の壁からの距離は10cm程でした。公称値では7cmで40インチの大きさに投影できると書かれていましたが、まさにその大きさで映ったので少し驚きました。

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次は壁から本体を50cm程離してみました。

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6畳の部屋の壁一面に表示されるようになりましたが、光量は450ルーメンのままで固定されている(通常プロジェクターは全機種そうだと思いますが)ので、その分暗くなってしまいました。カーテンなどを閉めて、暗所であればほぼどのサイズでも変わりなく視認できますし、通常の2000ルーメン程のプロジェクターと変わりなく視聴できます。下は部屋のLED照明を付けている状態です。

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映画館のように窓はカーテンを閉めて部屋の照明も消して投影させてみると、下のような感じで視認性は問題ない感じです。

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設定画面から「自動キーストーン」をONにしておけば、縦方向の台形補正も傾きを検知して自動で補正してくれます。投影させたまま手持ちで色々と動かしてみると、かなり敏感に反応して補正してくれます。

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各種設定は画面一面に表示されるので視認もしやすいですし、わかりやすくまとめられています。プロジェクターほど限られた用途での設定項目はそれ程多くは無いので見ればわかると思います。
一応、投影方法を全部で4通りに変更できます。通常のモード「フロント」、天吊りした際の上下反転モード「フロント天吊り」と、投影面に対して前方から投影する場合と投影面の裏側から左右反転して投影するモード「リア」、またその2種類を組み合わせたモード「リア天吊り」の4種類があります。

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まず一番最初はHDMI入力としてはポピュラーなPCから試してみました。ASUSのノートパソコン P2420LAからHDMI端子に接続しています。ノートパソコンのようにバッテリーで動作するハードだと完全に電源レスで投影できるので場所を気にする必要が無いのは便利ですね。
下では、HDMI接続したPCの拡張ディスプレイとして表示させて、PC内にテストで数分間分だけエンコードしてみたMP4ファイルをフル画面で再生させています。

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画面比率で考えてもらうとわかりますが、ノートパソコン側の液晶画面は14インチなのでかなり大きく表示できています。投影している場所は自宅書斎ではなく、職場の会議室です(笑)。

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さらに20cm程壁から離してみるとここまで大画面になります。これくらい映すことが出来れば、バッテリー搭載とこのコンパクトさ、焦点距離の短さと相殺されて、暗さはあまり気にならなくなってきました。プロジェクターで楽しむ時はほとんどの人が部屋を暗くするでしょうし。並べてみると本体の大きさはB6判コミックスとほぼ同じ大きさなのがわかります。厚みは9cmもあるのであまり比較にはなりませんが(笑)。

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この大きさなら、プロジェクターは常設できるスペースが無いと活用できないという制約を気にしなくても色々な場所で利用できると思います。もっと色々接続して試してみたいと思います。

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