脚部の残りの作業。

牛歩のごとく少しずつ作業しては試行錯誤して明日に…を繰り返しています(笑)。右足部分で確立した工作を左足にも同じように作業しています。

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右足の時は手探り状態でもあったので、タガネでアタリを付けた後は丁寧にくり抜いて何度も位置合わせをしながら調整していましたが、左足はもうわかっているので右足に合わせてアタリを付けて、大まかにルーター(リューター)で削っていきました。

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ほぼ同じ状態まで工作を施しました。電動の工具が使えると、作業のスピードが2倍以上変わりますね。ただ、勢い余ってしまうと取り返しがつかなくなってしまうので、まるで歯の治療のように丁寧に慎重に削っていきましたが。

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脚部で途中になっていた箇所にも手を入れていきます。

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8mmのプラパイプを順番に挿入して接着しながら、間に0.5mmのプラ板を2枚重ねて圧着してから内側に貼り付けていきます。ここで注意するのは、四辺が全て同じ幅ではないことです。外側サイドはランディングギア(前後と違うタイプ)が付きますが、円筒形のタンクとの間隔幅が狭くなっています。ここは9mm幅でしたが、前後の間隔は若干幅が大きくなっていて、10.5mm幅でした。厚みを1.0mm厚のプラ板一枚にしなかったのは、カット・加工しやすい厚みで調整しながらが理想だったからです。

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後は脚部の上パーツで干渉する部分を削ってはめこみます。これで基本的な形状加工は終わりました。ここからはディテール追加を行っていくことになります。結果的に脚部で12mm延長となりました。太腿の股関節追加と膝関節部分の増設で脚部の長さはかなり長くなったと思います。足は長くなりましたが、作業工程はまだまだもっと長いです(笑)。

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次は元キットだと脚部の間に接着固定されるはずのランディングギアですね。この部分も含めて足が8本出ていることになるので、通称「タコザク」と呼ばれています。

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これは使わなかったヴァッフの脚部の内部構造を流用して何か可動式に出来ないかなと模索しています。股関節部分から可動部分を追加して何か飛行機の着陸時のように出てくるように出来ないかなと思っていますがうまく行くかはまだ完全に未定です。脚部の流用に見えないように加工もしたいですね。

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