職場のプロジェクターのランプ交換。

プロジェクターのランプ交換を行いました。最近ではランプ交換よりも本体ごとリプレイスする方が結果コストも安くなることが多いので、かなり久しぶりでした。

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プロジェクターは内部でランプの使用時間をカウントしていて、このモデルの場合はエコモードで7000時間がランプの最大寿命にセットされています。すでに6900時間を超えていましたので、電源は入るものの、しばらくするとダイアログが出て終了してしまう状態でした。

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普段職場で会議などに使っているプロジェクターは天吊りではないので、自分のデスクで分解して交換できるのですが、今回のプロジェクターは職場のエントランスでプロモーション動画を再生・投影している天吊りプロジェクターで、一度取り外すと元に戻して調整することも含めるとかなり大変な作業になるので、今回はそのまま交換を行いました。プロジェクターはPanasnic PT-VZ575Nです。5,500lmという高輝度で投影できる業務用の大型プロジェクターです。

PT-VZ575NJ/VW535NJ/VX605NJ | 業務用プロジェクター | Panasonic
https://panasonic.biz/cns/projector/products/vz575/

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PT-VZ575Nはまずはネジを一か所緩めると、ランプ格納エリアのカバーが横にスライドして取り外せるようになっています。上の画像ではまだランプ切れを示す赤色LEDが点灯していますが、実際の交換作業の際は背面の電源ケーブルを抜いて完全に放電してから作業した方が良いと思います。

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(ランプの上に何か上陸していますが、気にしないでください)
ランプは内部でネジ3本で固定されていますので、ネジを緩めて真下に引き抜くことが出来ます。ネジは新しいランプユニット側にも既に付いているので、そのまま逆の手順で挿し込むだけです。
交換用のランプユニットは、mplampsというメーカーのものを使用しました。ET-LAV400という型番がPT-VZ575Nに対応しているランプユニットのようです。

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ランプユニット側には、電源を供給するための2極端子と、恐らくは動作を制御するための小さな基盤が付いていて、挿し込むことでそれぞれが本体側のコネクタに接続されます。あまり乱暴に差し込むとコネクタの破損につながるのでゆっくり丁寧にまっすぐ押し込んだ方が良いと思います。

ランプ交換後、電源ケーブルを接続すると認識が始まって、しばらくすると元通り利用可能になりました。
交換後の切れてしまったランプユニットを見ても、何が悪くなっているのかはわかりませんでした。豆電球やヒューズのように目で見てわかる状態だと理解しやすいんですけどね。

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