Blackなのにホワイト。GoPro Hero7 Black ダスクホワイトを購入しました。

GoProはHero7でも本体カラーでモデルが分かれていたりするのですが、今回ついに限定モデルを購入しました。
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3月にRentryというサービスを活用させていただいて、GoPro Hero7 Blackを店頭で試すよりも充実した経験をさせていただいたのと、お借りした時に天候に恵まれずにモヤモヤしていたこと、さらにこのカメラを日常的に使いたいという気持ちと臨時収入が重なったこと、さらにはこのタイミングで限定モデルが発売されるというここ最近でもなかったタイミングで重なったので限定モデルの発売日に量販店で購入する運びとなりました(笑)。

限定モデル リミテッドエディションボックス。ボックスは急造もの?

購入したのは、リミテッドエディションとして限定発売したダスクホワイトというカラーモデルですが、さらにオプションが同梱した限定ボックスです。
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あまり予定されていなかったパッケージなのか、梱包はセロテープで少し雑な感じです。
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10インチタブレット2枚以上の大きさです。
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中には通常パッケージのGoPro Hero7 Black ダスクホワイトモデルと、オプション品が入っていました。
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通常のメーカー保証期間は1年間ですが、このリミテッドエディションボックスには特別な2年間の保証が付属しています。Special Warranty Cardが特別感を演出していますね。他にも専用のガイドブックが付属していたりします。
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本体のホワイトに合わせた、純正オプションのスリーブ+ランヤード。こちらは一般販売もされているもの。
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こちらは単体で販売されていない、ショーティのホワイトモデル。こちらはオプションとしてはブラックモデルしか販売されていません。もしかすると今後カラーリング展開されるのかもしれませんが、現時点ではバラ売りされていません。個人的にはこのボックスセットに同梱されているオプション品は大事に取っておこうかなと思っています(笑)。
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そしてGoPro Hero7 Black ダスクホワイト本体が入っていました。中に入っているのはダスクホワイトモデルですが、外箱を含めたパッケージ内容は通常のブラックモデルと全く同じものでした。
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パッケージ構成は通常ブラックモデルと変わらず。

GoPro Hero7 Black ダスクホワイトモデルのパッケージを開封してみました。ミシン目で開封するタイプのパッケージは開ける際に緊張しますね。開封してしまうと「もはや後戻りできない」と思ってしまう胆の小ささが露呈します(笑)。
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同梱物は取扱説明書以外に、バッテリー、充電/通信用USBケーブル、ベースマウント2種類です。ベースマウントは平面・曲面用で分かれています。
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フレームは出荷時に装着されていますが、純正のフレームはかなり固く、取り外しも大変だったり充電やバッテリー交換時にはフレームを取り外す必要があることが前回Rentry様からお借りした際にわかっていたので、サードパーティ製のものに交換するつもりでしたから外すことにしました。
この硬さは最初からずっとこうなのですね。
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取り外したGoPro Hero7 Black ダスクホワイト本体です。ダスクホワイトというカラーと本体の丸みで、形状は同じはずですが通常モデルのブラックタイプと比べると非常に「柔らかい」印象を受けます。
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ホワイトとは言っても、どちらかというとグレーに近い感じで落ち着いた色合いです。サイドにはホワイトなのに「BLACK」のロゴが印字されていたりします。
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質感は通常のブラックモデルと同じでサラサラしていますが、加水分解が少し心配な質感です。RICOH THETAシリーズもこの加水分解が心配な質感でしたが、3月に発表された最上位モデルでは金属的な質感に変更されていましたね。
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外装だけが特別カラーではなく、コネクタ用のフタの内側や防水用のパッキンまで全てダスクホワイト仕様です。
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限定モデルということでこのカラーの交換用パーツはまだ発売されていませんが、長く使いたいので出来れば発売して欲しい所です。個人的にはレンズカバー部分の交換用パーツを早く販売してほしいですね。

サイズ的にも画質的にもカバンに入れておくと楽しくなるカメラ。

このグレーっぽいホワイト、ダスクホワイトですが落ち着いた感じがして個人的には好きなカラーです。人によっては「くすんだ」印象を受けるかもしれませんが(笑)。
各種スペックは公式サイトですでに公開されて久しいのでこんなブログで取り上げるまでもないと思いますが、画質は12MピクセルでRAW画像撮影も可能ですし、Protuneモードにすればシャッタースピードなどの細かい設定も可能です。
操作性が少し直感的ではない気がしますが、撮ってみたところほとんどオートで撮っても問題ない感じなのであまり気にならないですね。
変更したのは、保存形式をJPEGからRAWへ変更したくらいです。
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今までは一眼レフを持ち歩かない時はSONY RX100を持ち歩いていて、それが某メーカーのタイマーと思われるくらいの絶妙なタイミングで故障してしまってからはずっとL-02K JOJOで写真を撮っていたのですが、今度からはGoPro Hero7 Blackでどんどん写真が撮れそうです。
下は自宅近くの桜です。そういえば2年前くらいにはこの桜をRICOH THETA Sで撮影していたこともありましたが、これが平成最後の桜だということは忘れていました(笑)。
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写る画像はかなりの広角で、どちらかというと魚眼に近いので人物を撮る時はセンターに寄せないと伸びてしまいますが、それが気になる時はスマートフォンで撮れば良いのでうまく使い分けられればと思います。
Adobe Lightroom CCのレンズプロファイル補正をかけるとこの魚眼チックな歪みは無くなってただの広角レンズの画角になりますが、かなり削られてしまいますしこれはこれで面白いのでこのまま撮影した方が子ども達も後で見て楽しめる写真になりそうかなと思っています。
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「スーパーフォト」をONにして撮影すると、HDR画像などの内部処理用に連続撮影して合成しているからか、動く被写体には不向きですね。これも理解することで使い分けていく必要がありそうですが、面白い写真が撮れそうです。
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購入してからすでに一か月が経とうとしているのですが、このサイズだとどのカバンにも入れておけるので常に持ち歩いています。久しぶりに頭の中がカメラ脳になった感じがして楽しいですね。
また使いこなすまでに時間がかかりそうですが、それも楽しみの1つです。しばらくは楽しめそうです。

rentry

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