春に。

もう夏真っ盛りですが(笑)。今年の春に生まれて初めてのことをしました。

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それは趣味でここ数年に復帰したプラモデルでコンテストにエントリーしてみたことです。エントリーしたのは、京都府宇治市にある家電量販店・上新電機が開催した「第一回 ガンプラコンテスト」です。今までこういったコンテストを目にすることはありましたが、参加したことは無く、眺めているだけでした。

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最近は、Facebook上のプラモデル系グループでも定期的に交流をさせていただいていたりして自身の作品を公開することに抵抗が無くなってきていた中で、グループ内の方にこのコンテストのことを教えていただいたことがきっかけでした。
私は以前に作成していた1/144 HG ガンダム バルバトスルプスです。この時はまだ作成途中のものもありましたが、期日までに完成するとは思えなかったので(笑)。持ち込んだ日がギリギリだったのですが、ショーケースの上段に飾ってもらえました。

エントリー作品はどれも力作揃いでした。

エントリーされていた作品はどれも力作揃いでした。後から伺うと、同じFacebookのグループの方も何人かおられたようですね。世間は狭いです(笑)。

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こうやってエントリーした作品を写真で見ると伝わらないことなのですが、一見普通にただ作っただけのように見えるものでも、完成するまでに結構手間がかかっていたり、細かいところまで気を配って作っておられることが実物を見ることで分かりますね。
下の作品は、どうやらガンダムダンタリオンを元にされているようですが、ミキシングとアレンジが効いていて、もはや別のMSに見えてしまいますね。

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最近では完成品のロボット魂シリーズなどもかなりクオリティが高く、プラモデルのような「作る」「創る」という工程が必要無い人はそちらを購入されるでしょうし、それとは正直1つ1つの工程のクオリティは完成品の方が良いと思います(私の作品も含めて)。ですがプラモデルを1つの「作品」という形に仕上げるということは、かなりその人の中での時間を費やしていて、その人が色々考えながら作っていたことを思うと、どうしても見入ってしまいますね。

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結果は惨敗でした。

今回、コンテストに優勝されたのは、このゼータガンダムでした。シンプルながらも丁寧にスプリッター迷彩塗装されていて、スッキリした印象です。HGとRGでミキシングされているらしく、ディテール感が程良い感じです。作業自体も非常に丁寧な印象を受けました。
個人的にはディジェかダンダリオンだったんですけどね(笑)。

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よくよく見てみると、シンプルな工作ながら細かい造形で、量販店に訪れる人の結果はプラモデルに興味がある人ばかりではないですし、見た人の多くが受け入れられるデザインにされています。
結果は惨敗でしたが、 こうやって作ったものを人に見てもらえることは非常に良い経験になりました。
次回があったら、また何かを作って参加してみたいですね。

rentry

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