夏の夜を彩る祇園祭・宵山にいってきました。

私は生まれも育ちも京都なので、この祇園祭は物心ついた頃から親や祖父母に連れて行ってもらっていたので非常に馴染みがあります。今年の宵山の日中はかなり暑い日差しでした。浴衣が色々な意味で眩しいです(笑)。

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祇園祭を見て育ってもう30年以上になります(笑)。その中でも祇園祭のピークはやはりこの宵山の夜です。ただ、今年は数年ぶりに宵山が週末と重なったため、物凄い人混みでした。
下は宵山の夜を迎える前の孟宗山です。

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鉾や曳山の提灯が灯され、非常に綺麗です。毎年の祇園祭は梅雨の雨に悩まされるお祭りでもあるのですが、宵山には決まって夕立が降るはずが今年は無し。日中の暑さが残る非常に蒸し暑い夜になりました。去年もそうでしたが18時頃に必ず夕立が降って、その後京都は梅雨明けになるというのが恒例になっていました。

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物凄い人混みと蒸し暑さで、写真を撮るのもままならない状態。しかも私は子供3人を連れてきていたので、さらにカメラを持つこともあまりできませんでした(笑)。広角レンズもカバンに忍ばせていたのですが、交換することすらできず。長男が2歳で自由気ままにどこかに行こうとする為、それを制止するのに必死でした(笑)。
下は、RICOH THETA Sを一脚に取り付けてセルフタイマー撮影してみました。京都市内の中央に位置する、四条烏丸の交差点です。

祇園祭・宵山、四条烏丸交差点。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

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特にメインでもある長刀鉾・函谷鉾・月鉾の周りは50m歩くのに数十分かかるほどでした。子供には辛い空間だったと思います。また、警察・警備の方が誘導されているのを守らない年配の方と撮影が趣味の方が多くて、さらに混雑していました。

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蒸し暑い中でもこの提灯の温かい灯りはやはり良いものですね。京都を感じる一瞬です。

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四条通も月鉾より西に行くと、少し人との間が出来てくるのですが、それでもかなりの人でした。昨年も一昨年も人は多かったのですが、まだこんな写真を撮る余裕もありました。今回は本当に余裕がありませんでした。

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放下鉾は大通りから外れた、道路幅も4m~5m程しかない京都の路地で建てられていますが、この路地にもこの人の多さです。

祇園祭。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

長男も物心付いてくる頃でしょうし、子供2人を連れてでも負担が軽くなるかもしれませんが、来年からは撮影用と家族用と2日間に分けて祇園祭に行った方が良さそうです。

祇園祭 2016/07 | Flickr
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あまりどこの情報にも出たりはしませんが、祇園祭は日本でも有名な祭りの1つですが、人がたくさん集まる分、翌日はかなりゴミだらけです。車道も歩道もこぼされた飲料や食べ物で汚れていて臭いもします。
今年からリユース食器を導入したとも聞いていましたが、どれくらいの効果があったのか知りたいところですね。

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