ジブン専用&タブレット3 RM-F106-SRのBIOS。

コメントでジブン専用&タブレット3 RM-F106-SRについて質問をいただいたので、試してみることにしました。

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まず一つ目の質問ですが、結果から話すとジブン専用&タブレット3 RM-F106-SRも他PCと同様にBIOSを起動することが出来ます。ただ、あまり利用することは無いかもしれませんが。
起動方法としては簡単で、電源ボタンを押してWindowsロゴが出る辺りでESCキーを押すだけです。よくDELLやPanasonicであるのはF2キーだったりDELキーだったりするのですが、HP製のパソコンと同じですね。
実際に起動してみました。

起動すると何故か縦画面です。ジャイロセンサーは働いていないようなのでこの縦画面のまま操作することになります。縦と横のカーソルキーが反対になるので少し操作しづらいですね。ちなみにタッチパネルも効きません。
あまりアクセスすることを想定していないような感じです。各項目ごとに試したりすることもしていませんが、下のようなBIOSになっています。American Megatrends, Inc製のBIOSのようです。
まずは「Main」タブですが、こちらは現在のハードウェアの構成を確認できるようになっています。無理やり画像を90度回転させているので多少見づらいかもしれません。

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「System Language」の設定値が「English」になっているので、ここの値を変更すれば日本語表記になるかと思いましたが、English以外に選択肢はありませんでした。このBIOSをセットアップした日時「Build Date and Time」も表示されていて、2018/7/12にインストールされたことがわかります。
「Advanced」タブでは通常のPC同様に各種ハードウェアの設定変更ができるようです。気になったのは「Android」という項目があることですね。ただ、設定項目を覗いてみてもすぐに解明出来なかったのでそのままです。

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「Chipset」タブでは、マザーボードに内蔵されている各種チップセットの設定変更ができるようになっています。かなり細かい設定変更が出来そうなのですが、こういった機器の場合、あまりにも設定の幅が限定的すぎて、BIOSを変更することで動作がおかしくなる可能性があるので、今回は何も変更して試したりしていません。

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「Security」タブではBIOS起動時の管理者パスワードやユーザーパスワードなどを設定出来そうです。

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「Boot」タブでは起動デバイスやデバイスの優先度を変更できます。「Windows Boot Manager」以外にもいくつか選択できそうですね。ここからUSBブートできるのか試してみたいところです。

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このジブン専用PC&タブレット3 のような中華系タブレットをベースとした製品の多くはAmazonで探していると「Windows10とAndroidのデュアルブート」という製品も散見されたりするので、Androidにも対応したBIOSの可能性は高そうですね。
BIOSが縦画面で起動するのも、タブレットとして想定されているからなのかもしれません。
次はUSBデバイスからのOS起動ができるか、試してみようと思います。

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