まずはTello用のコンパクトなケース。

ドローンは折りたたみできるものも増えてきましたが、Ryze Telloは折りたたみ出来ない機種です。頑丈には作られていますが持ち運ぶのに何か曲がってしまうかもしれないので、簡単なケースを購入しました。スマートフォンでも何でもガジェット系はまずケースです(笑)。

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購入したのは、Smatree DJI Tello ケースです。すでに色々なものが発売されていますが、取り急ぎ価格と機能のバランスで決めました。
形状もTelloギリギリのサイズで円形のものや、想定される付属品の全てが入る大きなものまで様々でしたが、取り急ぎ現時点での保管と持ち運びに最適なものをチョイスしました。

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EVA素材で長方形タイプのケースです。黒いケース本体に赤いアクセントカラーが特徴ですね。

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中はクッション素材がTelloの形状でくり抜かれた状態で入っていました。Amazonでは「なぜカットされた不要な部分が入ったままになっているのか」という内容のレビューもありましたが、郵送時や温度変化での形状変化を防ぐ手段としてはくり抜かれる部分も残しておいた方が形状を保てるのではと思います。

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カットは丁寧で断面も綺麗です。バッテリーは4つ、本体にも装着しているものも合わせると最大5本収納できます。

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反対側はメッシュ式のポケットになっていて付属品などが入ります。私はmicroUSBケーブルと予備プロペラをとりあえず入れておきました。

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実際にTello本体を専用スペースに入れてみました。

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これで大丈夫だろうと思ったのですが、何か違和感があって色々な角度から見てみると、プロペラガードの部分がケースからはみ出していました。ケースの反対側は余裕があるのでこのままでも問題なく閉じることが出来ますが、付属品が増えていくことで干渉してプロペラガードが曲がってしまうようなことは避けたいです。

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結果、反対に裏返して入れることで解決しました。地面と設置する部分だけが露出する形になりますが、これくらいなら大丈夫そうです。

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本体自体も軽いので、ケースに入れていても入っているのか不安になるほど軽いです。

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どこかで見たことがあるデザインだと思っていたら、以前にBoss SoundLink Mini IIで購入したケースと同じシリーズでした。

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このシリーズは裏向けて入れるのが基本コンセプトなのかなと思うくらい、Bossも裏向けに入れていますね(笑)。付属していたシリコンカバーが通常の方向で入れると中で曲がってしまうからです。
Telloのおかげで思っていたよりもドローンが楽しくなってきたので、しばらくは飛行環境を整備する為に周辺機器を買いあさることになりそうです(笑)。とりあえずは交換用のバッテリーが欲しいですね。

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